ビューティーインフォメーションのethf.netオフィシャルサイト

医療現場からもきこえるグルコサミン効果

実際に医療現場ではグルコサミンをどう見ているのでしょうか。日本よりも一足早くこの治療法が取り入れられたアメリカでは、変形性関節症を患っている人が三千五百万人いるといわれています。そのうちの五百万人近くがこの治療法を受け、四〇%の人が痛みがすっかり取れて症状が全面的に改善され、九〇%の人が部分的に症状が緩和したという報告があります。日本の聖マリアンナ大学難治病研究センターでも三十六人の変形性関節症患者を対象に臨床実験を行い、九三・一%が服用後「よかった」と回答しているそうです。九九九年、オーストリアのウィーンで開催された国際変形性関節症学会でも、グルコサミンには関節の痛みを緩和し、炎症を抑える作用があること、また、すり減って損傷している軟骨を修復する作用があることなどが、軟骨細胞や動物を使った実験で実証されたことが報告されました。

[参考]
サントリーのグルコサミン
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43341/
グルコサミンとは

レーザー脱毛は1回の所要時間が短い!

「もっとすばやくできる脱毛法があればいいのに」なんてお考えのあなたにピッタリの脱毛法、それが医療レーザー脱毛です。従来の脱毛方法の欠点の一つに、施術時間が長いということがあげられました。電気針式の脱毛は、1本ずつ毛穴に針を抑人し電気を通していくやり方なので、1分間につき数本程度しか処理できませんでした。ですから広範囲を処理しようとすると、1回の施術時間がどうしても長くなってしまいます。施術時間が長いとは行っても、1時間で脱毛できる本数は100本程度。かりにわきの下の脱毛をしているとしても直径数センチほどの部分しか脱毛できません。医療レーザー脱毛はどうでしょう。医療レーザー脱毛はレーザー光線を脱毛したい簡所に当てるだけの簡単なものです。レーザー照射で処理できる範囲は直径約1センチの円の範囲ですから、同時に10本から20本のムダ毛処理が1/100秒で行えます。1本1本毛穴に針を差し込んでいく電気針脱毛の作業のわずらわしさからは完全に解放されますし、そのスピード感といったら、他に類を見ません。一回の照射時間は約1/100秒ですから、ワキの下なら片側でだいたい90秒ですべてのムダ毛の処理が終了します。まさに医師にとっても患者さんにとってもらくらく脱毛です。

エステティックサロンは「コンプレックス産業」

脱毛だけを専門とするサロンを始めよう。脱毛だけを扱うシンプルなサロンなら、エステティシャンやカウンセラーの育成にかかるコストを大幅にカットできるはず。さらに、お客さま一人あたりのお手入れ時間が短くてすむから、サロンの回転率もよくなるはず……。つまり、従来のエステティックサロンでは考えられなかったような低料金で、お客さまに満足いただけるサービスを提供できます。すべての女性に喜んでいただけるサービスを、誰にでも手が届く料金で提供できるのです。サロンのイメージも決まりました。機能的でいて、清潔で、快適で、お客さまが心からくつろげる雰囲気をめざそう。そして、地元に密着したサロンとして、多くのお客さまに気軽に足を運んでいただこう。私は、脱毛を日常生活に密着した「文化」として広げていきたいと考えています。かつて、エステティックサロンは「コンプレックス産業」と言われた時代がありました。

生活習慣病予防としても有効

脂肪吸引手術で使われる脂肪溶解注射の中身は各種アミノ酸で、もともと欧米で高脂血症や血管硬化に使われたり、全身麻酔手術後の脂肪塞栓症の予防薬としてもよく用いられる安全な成分です。美容外科ではその脂肪溶解作用に着目し、ピンポイントの脂肪除去に応用して多大の効果が認められています。主成分の一つホスフアテジルコリン(大豆レシチン)には、血中コレステロールを下げたり、肝機能を整えるという働きがあるため、生活習慣病予防としても有効です。またヨーロッパでは肌の潤いを整えることでも人気を呼んでいます。成分からして大豆アレルギーの人だけは受けることができません。
[参考サイト]脂肪吸引の銀座イーストクリニック

小陰唇切除手術について

美容整形外科で行われている炭酸ガスレーザーを使ったレーザーメスによる小陰唇切除手術は、レーザー熱が血管の断面を凝固しますので、切除と止血が同時にできて良いように思えますが、レーザーメスで切った皮膚が火傷状態になり、あまり綺麗ではないという欠点があります。この手術のメリットは単に手術時間が短縮できるに過ぎません。小陰唇は顔と違って他人に見せるところではないので、レーザーメスを使っても責められませんが、鋭利な刃物で切る方がはるかに傷口は綺麗に仕上がります。こういう手術をする医師は通常は炭酸ガスレーザーで小陰唇を焼き切り、一ヵ月後に溶ける糸を使って中縫いをしないで外だけを縫います。患者さん自身にはそこに小さな穴が開いてしまうなどとは聞きませんし、後々大きな問題にはならないのかも知れませんが、もっと良いやり方があるのに手早く終わられて、美容外科医は気持ちの上で納得が出来ない手術だと思います。